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飛騨の家はなぜ寒い?寒い理由と暖かい家づくり
2026年3月5日
「飛騨の家はなぜ寒い?」
飛騨の家はなぜ寒い?寒い理由と暖かい家づくり
飛騨高山で暮らしていると、
「冬は寒いから、家の中が寒いのは仕方ない」
そう思っている方も多いのではないでしょうか。
朝起きると、リビングが冷え切っている。
廊下に出ると、足元が冷たい。
脱衣所が寒くて、お風呂に入るのがつらい。
飛騨では、こうしたことが
当たり前の暮らしになっていることもあります。

しかし実は、
家の中が寒いのは地域のせいではありません。
飛騨の冬が寒いのは事実ですが、
家の中の暖かさは
家のつくり方によって大きく変わります。
昔の家は寒いのが普通だった
少し前まで、日本の住宅は
・断熱が弱い
・すき間が多い
・窓の性能が低い
という家が多くありました。
そのため、
「冬は寒いもの」
という感覚が
当たり前になっていたのです。
実際、昔の日本の家は
夏の風通しを重視してつくられていました。
そのため冬になると、
どうしても寒さの影響を受けやすい家が多かったのです。
しかし住宅の技術は、
ここ数十年で大きく進化しています。
家の暖かさは「性能」で決まる
現在の住宅では
・高性能な窓
・しっかりした断熱
・高い気密性能
を取り入れることで、
冬でも暖かい家をつくることができます。
飛騨のような寒冷地でも、
家の中は快適な温度を保つことが可能です。
つまり、
家が寒いのは地域の問題ではなく、
住宅の性能の問題なのです。
暖かい家は暮らしを変える
家が暖かくなると、
暮らしは大きく変わります。
朝起きても
リビングが冷え切っていない。
廊下に出ても
足元が冷たくない。
脱衣所やトイレも
寒くない。
家の中の温度差が少ないと、
暮らしはとても快適になります。
毎日の生活の中で
「寒さを我慢する時間」が減ることで、
冬の暮らしはずっと楽になります。
まずは「寒い理由」を知ることが大切
家が寒い原因は
いくつかあります。
その原因を知ることで
「どうすれば暖かくなるのか」
が見えてきます。
飛騨の住宅が寒くなる理由には
実は共通点があります。
次の記事では、
飛騨の家が寒い理由、実はこの3つです
について解説します。
「飛騨の家はなぜ寒い?」シリーズ
飛騨の住宅について、暖かい家づくりを分かりやすく解説しています。
・飛騨の家はなぜ寒い?寒い理由と暖かい家づくり
・飛騨の家が寒い理由、実はこの3つです
・暖房しても寒い家の原因
・家の暖かさ、実は窓で8割決まります
・飛騨の家が寒い本当の理由
・寒い家と暖かい家、違いはここです
・飛騨の冬、家が寒い人は見てください
・寒い家は健康にも影響します
・断熱で光熱費はここまで変わります
・飛騨でも暖かい家はつくれます





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